mastemのブログ

本好きの備忘録( *´艸`)ゆるゆる感想と日常について書いてます

雑記 オーストラリアにて

こんにちは、totocco(トトッコ)です^^

今回は新婚旅行で訪れたオーストラリアについて。

 

オーストラリアのイメージってコアラやカンガルー、そしてオペラハウスがあるところですよね。

わたしたちはメルボルン(かつてのオーストラリアの首都)とシドニーに滞在しました!

どちらのホテルも豪華で、上の部屋をお願いしていたので眺めが抜群でした!

シドニーでは、部屋の窓からオペラハウスやハーバーブリッジ、ルナパークが見えてました。

ところで、ルナパークって知ってますか?

現地の遊園地らしいですが、入場門は「マツコの知らない世界」のロゴのような人物の顔がドーンと門になってます。

かなりインパクトがあります(*´ω`)

夫は大感激してました笑

 

ガイドさんによると、ルナパークの観覧車は従業員の人の気分で回転が速くなったり遅くなったりするそうです。

日本じゃありえないですね( ´∀` )

 

また高速道路はほとんどの区間は無料になっているそうです。

メルボルン市内だとトラムという路面電車が走っていて、市内の区間だと無料で利用できるみたいです。

 

かなり充実しているな。

すごくうらやましいぞ、メルボルン!

 

 

【途中読書感想文】『トリニティ/窪美澄』

こんにちは、totocco(トトッコ)です^^

今日も夫のお弁当を作りました!

だんだんとコツを掴んできて、パパっと用意できるようになりました笑

 

さて、今回は読書感想をゆるゆると( ..)φメモメモ

 

『トリニティ/窪美澄

 

◆感想

女性の生き方について考えさせられる内容です。

主人公の鈴子は72歳。

彼女は出版会社で一般事務をしてその後は結婚。

それからは専業主婦として家族を支えてきた。

娘の満奈美は結婚しても仕事を続けている。

鈴子は娘の家庭の家事や子育てを手伝い、満奈美を支えていた。

孫娘の奈帆は今就職し働いていた。

しかしブラック企業だったため、次第に奈帆は蝕まれていく。

 

自分とは違う択をした娘のことを尊重している鈴子には好感が持てた。

彼女の孫の奈帆の気持ちも痛いほど伝わる。

ブラック企業にだんだんと追い詰められている様子は他人事じゃない。

リアルに伝わってくる。

「鬱だって言われたんだよ私。休職している暇なんかちっともないのに。働かなくちゃいけないのに。どんどん人から遅れていく。どうしたらいいの。」(P.19)

会社に追い詰められた人間は会社の異常さに気づけない。

仕事が終わらないことは、全て当人の能力不足と捉えられてしまう。

そして正常な判断能力もできなくなって、焦燥感に駆られながら病気になっていく。

 

女性は結婚した時に家庭に入るか仕事を続けるのかを選択させられている気がした。

なぜ男性はこれまでと変わらずに生活を送れるのだろう。

 

◆さいごに

 女性はどう生きたらいいのだろう。

家庭に入ると、夫に養ってもらっていると周囲に言われる。

共働きを選択すると、子どもが可哀そうと言われる。

一生シングルを貫いても後ろ指をさされるような社会な気がする。

生きづらいなぁと。

まだまだページがあるので、読み進めながら考えていきます。

 

ここまで読んでくれてありがとうございます^^

雑記 推しメンが死んだときのオタクのマインドについて

こんばんは、totocco(トトッコ)です!

今回はオタクマインドについて語ります笑

かなり唐突ですが、ゆるゆると書いていきます( ..)φメモメモ

 

昨日、NHK進撃の巨人をリアタイしました。

何といっても、わたしの推しメンのエルヴィン団長の最期の回でした。

 

ギリギリの状況。

かなり追い詰められる調査兵団たち。

そんな中、新兵たちに突撃を命じ、自ら先頭に立って駆ける団長。

ひん死の重傷を負ったエルヴィンとアルミン。

どちらを助けるのかを選ばないといけない。

とても残酷で息が詰まるシーンでした。

 

この展開なんてもちろん知ってましたが、テレビの前で泣いてました。

演出、作画、声優さんとも素敵でした。

 

わたしが好きになったキャラ達はいつも死んでしまうという状況をなんとかしたいと思うこの頃です。

過去を振り返ると、NARUTOうちはイタチ鋼の錬金術師のマース・ヒューズもそう。

すごく推していたキャラが亡くなってしまうと、いつももぬけの殻となってしまう現象って何か名前がついているんだろうか?

 

キャラが亡くなった時の最初のリアクションは主に2つ。

死ぬかもしれないという伏線があった場合は、死なないでほしいと祈りながら画面を見てその最期を看取ります。

しかし伏線が何もない時は、かなりのショックを受けます。

まずキャラが死んだことが受け入れられずに、もう一回録画したものを見る。

そしてゆっくりと状況を理解していく感じ。

 

しばらくの間、ショックを受けてますが次第に次のようなことを考えます。

それは、推しメンの死は、ドラマと一緒だと思い込もうとします。

つまり、画面の中では見れなくなったけれど、ドラマの撮影現場のようにカメラワークから外れたところでエルヴィンが舞台を眺めながら休んでいるのだと。

 

もはや自己暗示ですね。

こういう思い込みの中を漂いながら、Twitterを開くと同じ思いの同士に遭遇することができました。

同じようにドラマの撮影現場のような場所でエルヴィンがカメラから離れたところにいるイラストを描かれていました。

 

つまりこれは、人に共通の喪失の過程なんじゃないのかな。

だとしたら、この気持ちに誰か名前を付けてほしいな。

名前があったら言葉でこの喪失感を説明できるのに。

社会学の先生方、どうかお願いします笑

 

 

そして推しメンは死んでないけど、アニメの放送が終わった時も強い喪失感が出ます。

強い喪失感→自分の心の中にキャラを住まわせることで心を安定させてました。

 

リアルの人間関係も虚構の人間たちも内面を知ると、それを失う喪失感がとても大きいなと思うこの頃です。

今日もわたしは強い喪失感を抱えながら生きていきます。

おわり。

 

雑記 今日は忙しい一日

こんばんは、totocco(トトッコ)です^^

今週から夫が早朝勤務のはじまりだったので

わたしもそれに合わせて朝ごはん作りとお弁当を。

 

なんでもない、ただの日記です。

わたしにしてはかなり活動的な1日でした。

 

その後は速攻寝ました笑

そして9時くらいに起きて活動開始!

 

今日は、新婚旅行でたまった洗濯物の山を片付け買い出しに行きました。

週初めなので銀行にも寄って、生活費をおろしました。

その足でコンビニに向かい、オーストラリアのお土産の支払いを。

近所のうどん屋さんが激混みしてた。

タイムセールだったのかな?

郵便局に寄ってから、近所のスーパーへ。

このあたりでもかなり良心的な値段で販売してくれているからすごく助かります。

 

そのまま帰宅して、夫の弟くんがくれたお土産のどら焼きを食べた。

その後は夫に依頼された不要な服をネットに出品。

 

と、こんな感じで過ごしていたら、夫が帰宅。

わたし気づかずにウトウトしてた苦笑

 

今夜は早く寝て、また明日に備えようかな。

6月の目標!

こんばんは!

totocco(トトッコ)です( *´艸`)

ひさしぶりの投稿ですね^^

 

先月から新元号「令和」になりましたね。

個人的には、昭和、平成の変な価値観が変わっていってほしいなと思います。

 

わたしは令和になって初めての月に結婚式と新婚旅行に行ってきました^^

式も旅行の準備も大変でしたが、式も旅行もしてよかったと思ってます。

旅行についてはまた別で書こうと思います( ..)φメモメモ

 

新しい月に入ったので、今月の目標を。

 

今月は

・本を5冊読む。

・株について勉強する

・簿記の勉強を1日1時間する

・仕事を探す(パートや正社員など幅広く)

 

これらをやっていきたいと思ってます。

ゆるゆると達成できたらいいな。

 

 

【途中読書感想文】女性は安全な場所から冒険者を嘲笑う

こんばんは、totocco(トトッコ)です^^

今夜も読書感想文を( ..)φメモメモ

 

『あたしたちよくやってる/山内マリコ

 

◆感想

今日読んで印象に残った短編「われらのパリジェンヌ」を紹介します。

これは、幼馴染の3人の主婦たちが定期的にランチをして近況報告をする話です。

この近況報告会でいつも話題に上がるのが、高校の同級生だったある女性です。

彼女は年齢を重ねた今でも夢を追いかけて、パリで暮らしています。

初めは高校卒業後にパリへ留学した彼女のことを憧れで見ていた3人でしたが、いつしか彼女を見下して笑いものにしています。

しかし主人公の女性は、パリで暮らす彼女のことを尊敬しています。

そして自分もそちら側の人間になりたいと思ってます。

 

思ったことは、日本って特に横並びの感覚が強いこと。

ある程度の年齢になったらっていうロールモデルがみんなの頭の中にあって、それ通りに生きていない人間のことをクスクスと笑いものにしてしまう。

特に自分の人生を主人公として生きていない人間は、他人が自分の生きたいように生きるのを目にすると、自分との差に傷ついてしまって相手を嘲笑することで心を安定させているのかなと思う。

 

あなたの生き方がうらやましい。

けれど許せない。

だって私にはそんな生き方が怖くてできない。

もしそんな生き方を認めちゃったら、これまで頑張ってきた私の人生はなんだったの?ってなるんでしょうね。

 

女っていうよりも、男にもいると思う。

みんな自由に生きている人間がうらやましいんじゃないかなと。

 

わたしもパリジェンヌのように生きたいなと思う。

どんなに大変でも、きちんと自分と向き合う時間を大事にする。

やりたいと思うことを存分にする。

たっぷりと楽しんで過ごしたい。

そのためには目標を立てて、それに向かって腐らないで達成できるように努力していきたいと思える話でした。

 

◆さいごに

人間って、集団から外れてしまうのはとても怖いと思う。

そして惰性で続く関係を終わらせることも怖い。

でもいつまでも、何のためにもならない、自分が退屈と思っていることに大切な時間を費やすよりも、自分にとって楽しいことをした方が心を醜くしない方法なのかなと思いました。

 

 

雑記 26歳主婦のゆるい1日

こんばんは、totocco(トトッコ)です(*^-^*)

今回は普通の日記です笑

個人的な備忘録として書きます( ..)φメモメモ

 

本日

8:00頃  起床、朝食(夫が夜勤から帰ってご飯作ってくれた、感謝)

~    洗濯物、食器洗い

9:50   お出かけ(美容室へ)

~    買い物へ

11:40頃 帰宅、昼食作り(市販のパスタソースにナスと玉ねぎとひき肉を追加)

~    食器洗い

13:50  コインランドリーへ

~    荷作り、コインランドリー、図書館、郵便局、銀行

15:00  お気に入りのカフェへ 読書

16:30  洗濯物取り込み、夕飯の準備、ゴミ出し

18:50  夕飯(本日ハンバーグ)

20:00  お風呂、ご飯を仕掛ける

21:00  夫の見送り、ゴミをまとめる、PCタイム

 

◆感想

昨日は遅くまで起きてしまったから寝不足に。

ここ最近そんな調子だから気を付けよう。今夜は23:00時はベッドへ。

 

今日は美容室で髪をバッサリと切ってきた。

胸まで届く髪を耳にかかる程度まで。

かなり爽快!

そして頭がとても軽いし、視界も明るいし、何よりもドライヤーの時間が短くて済むのがものすごくうれしい。

ズボラなわたしがここまで髪を伸ばしてできる限りのお手入れをしていたのが奇跡だった笑

 

次にカフェへ。

去年からしばしば訪れていたカフェ。

以前は店主さんに覚えてもらえていたのに、今日はショートヘアにいつもの格好よりもボーイッシュな格好だったからか気づいてもらえなかった(´;ω;`)

悲しい。

前は名前を覚えてもらってたのに(´;ω;`)

しかし、メニューは夏に向けて涼しいものが登場してました!

暑かったので、フローズンラズベリージュースを注文しました♡

ここ最近頭の中がこんがらかっていたので、手帳にたくさん書き込んで整理した。

たくさんのことを暗記していると、どうしても頭の中がショートしてしまう。

そうならない為に手帳があると思っている。

手帳は、ジョン・テニエルの描いたアリスのキャラクターたちをコラージュしている。

うさぎやアリスがトランプに襲われているシーンの挿絵がとても美しい。

何よりも自分のモチベーションが高まるからとてもおススメ。

 

 

◆さいごに

今日はたくさんのエネルギー補給ができてとてもうれしい( *´艸`)

今週の土曜日から人生初の海外へ!

夫と共に片言の英語を引っ提げていくぜ!

 

明日からも頑張ろう^^