mastemのブログ

本好きの備忘録( *´艸`)ゆるゆる感想と日常について書いてます

「うちの両親は毒親?」 実家の家族について考えてみた

どーも、totocco(トトッコ)です☆

突然ですが、今日は以下の項目で実家の両親について考えてみました。

わたしがずっと悩んでいた問題です。

 

 

1 わたしの両親のこと

2 わたしの弟のこと

3 わたしが思っていること

4 これから

 

 

1 わたしの両親のこと

みなさんは自身の両親や兄弟たちと仲がいいですか?

わたしは実家の両親のことをあんまり好きではありません。

ですが、「普通は親子は仲がいい」、「親を大事にすべき」だと思って暮らしています。

元々両親とわたしとの仲は客観的にみたら普通の仲の良い親子だと思います。

幼少期は弟と一緒に大切に育てられていました。

両親は勉強をしていると褒めてくれ、大学進学も応援してくれました。

わたしは期待されているんだと思い、それに応えようと努力してきました。

そして就活中に初めて第一志望の会社から内定をもらって母に電話をかけて報告したのですが、ちっとも喜んでくれませんでした。

すごくショックでした。

もともとどこかに感じていた両親との違和感がより確信になりました。

まるでわたしのことを否定されたようでした。

その後も、新卒で入った会社を辞める直前に父に電話をした際に

「お前は営業には向いてないんだから帰ってこい」と怒鳴られました。

ただ認めてほしくて、既に働いている社会人としてアドバイスや励ましてほしかったのに、お前には向いていない、いいから帰ってこいとしか言われませんでした。

ただただショックでした。

その後実家に戻ると両親たちは喜びました。

しかし、時折母には「大学は遊ばせるために行かせたんじゃない。資格も取らないで卒業するなんて。」となじられたり、父からは「(テレビのニュースで無職の容疑者が逮捕されていたのを見て)やっぱり無職はいけんな」と言われました。

当時は療養していたのでわたしは無職でした。

仕事しないとダメなんだと恐怖になり、必死で仕事を探すようになりました。

ハローワーク、若年者向けの就職支援施設などに通いました。

ネットでも登録して探していました。

両親からはこの会社は?と勧められたところを受け、内定を取りました。

しかし入社後に会社のことが少しずつ分かってくると両親は、「あの会社はいけんな」って平気で言ってきました。

ものすごく腹が立ちました。

どこまでも両親の希望を聞いてその通りにしてきたのに、なんでそんなことを言うんだって。

腹が立つと同時に両親のこれまでの言葉はどんどんとわたしをむしばんでいきました。

 

ちなみに父は弟と仕事の話をしたときは、仕事はつらくてもがんばれとしか言いませんでした。

弟には励ましてわたしは家に帰ってこい?

何それ?

ずっと両親の言うことを聞いてきたわたしはすごくがっかりしました。結局どんなに頑張っても、両親はわたしを見てなかったんだなと。

 

2 わたしの弟のこと

わたしは弟がとても嫌いです。それは、わたしが体調を崩して仕事を辞めた時に

「仕事の何が嫌で辞めたん?」と聞いてきたからです。

もともと弟とはあまり会話がありませんでした。

でも自分が困ったらすり寄ってきくるところがありました。

ずっとわたしは、しんどいと思いながら、そんな弟でも父の「兄弟は仲良くしないといけない」というので仲良くしようとしていました。

新卒で入った会社を辞めて家にいるわたしに対して弟は冷たく接してきました。

わたしは長時間労働と職場の人間関係で鬱となり、療養のため実家にいました。

弟からみたら、きっと仕事をすぐに辞めたダメな姉とでも見ていたんだと思います。

その後母からは、「弟がお前に冷たくするのは、弟が就活の時にお金を貸さなかったからだ」と言われました。

確かにわたしは弟からお金を貸してほしいと言われました。

しかし両親から、たとえ兄弟であってもお金の貸し借りはするなと言われていたので、金銭援助は断りました。

代わりに就活で来た弟を泊めたり出勤前にバスターミナルへ送ったり就活のアドバイスをしたりとできることはしたつもりでした。

これも「弟だから困っていたら助けないといけない」と思っていたからでした。

 

3 わたしが思っていること

弟からの嫌がらせがつらくなってきた時に、両親に相談しました。しかし父は、「兄弟は仲良くせんといかん」としか言わず、母は何も答えませんでした。

結果的に両親は何も弟には言わず、弟からは嫌がらせが続きました。

その後は結婚してわたしは実家を離れて暮らしています。

 

当時はわたしが悪いからこうなるんだと、すごく悩みました。

しんどくても家にいる限り、わたしは体調がよくならないと。

 

 

********

そんな中、夫が自分の両親たちと仲良くしているのを目にするととてもうらやましく思います。

もしかしたらわたしも夫たちのように、自分の家族を好きになれたのかなと。

 

 

4 これから

わたしの中でこうやって生きるのはすごく苦しくなっていく一方でした。

今は少しずつ体調が戻ってきています。

家族との向き合い方が分かりません。

何を言っても両親はわたしの意見を聞かない、あるいは無関心なところがあります。

ここ最近は両親に結婚式の話をするのが億劫です。

ちなみに昨日も電話口でわーわー言われて泣きたくなりました。

打ち合わせでこうすると伝えていたのに、やっぱりこうしたいとか言われて…もうしんどいしかないです。

わたしの決めたことを全部否定したいのかな、この人たち…。

年始は実家に帰省します。

かなり憂鬱です。

泣き言ばかりですが、わたしはもっと普通に生きていきたいです。

 

これからはもう少し自分が生きやすいように生きたい

自分のことを認めてあげられるようになりたいと思います。

 

同じような苦しみを抱えた人はいますか?

どうやって克服したのかなど教えてくれたらうれしいです。

 

 

 

 

 

朝活って楽しい^^

おはようございます!

どーも、totocco(トトッコ)です^^

今日は昨日に引き続き、真冬の寒さですね。

こんな日はお部屋にこもって読書ライフですねw

 

今日から1週間は夫の勤務の都合で4時起きです(*_*;

目がショボショボしそう…頑張ってお弁当作って夫を見送ってきました!(^^)!

 

今日は部屋の掃除と買い物と借りている本を読もうと思います^^

今は星野源さんのエッセイ集も合わせて読んでます^^

冒頭から安定の下ネタでしたが、どこかくすりと笑えてしまう内容に、鬱々としていた気分が晴れるところがいいですね^^

読み切ったら感想を書こうと思います。

 

雑記 起きられない症候群

どーも、totocco(トトッコ)です☆

最近寒くてお布団からでるのはとても勇気がいるわたしです。

さて、今夜は夫は休日出勤でわたしはのんびりと彼を待っています。

早く帰ってこないかなぁ。

 

ここ最近は、簿記2級の試験が終わってがっつり中だるみしております。

ダルダルです。

そろそろ勉強にスイッチ入れたいところですが、本の誘惑がw

昨日も図書館へ行き、本を2冊借りてきました。

夫にはうんざりされています苦笑

今年に入って73冊読破しました

ここ一年くらい前から読書ブームが巻き起こっています☆

ちなみに今は本を2冊ほど同時進行で読んでます。

これから読もうと思っているのが、村田沙耶香さんの『コンビニ人間』です。

前々から気になっていてたまたま図書館の本棚で見つけてたので連れて帰りました☆

また読み終わったらこちらにて紹介していきたいと思います。

 

さて。

明日は結婚式場に行って打ち合わせしてきます。

明日もゆるゆるがんばる☆

みなさんも風邪ひかないようにお過ごしくださいませ^^

 

 

加害者家族について考えてみた

どーも、totocco(トトッコ)です☆

読書は、いつもSTUDYPLUSで記録をつけています。

読書以外にも簿記の勉強記録をつけています(^^)

これがなかなかわたしには合ってて、友だちになった人たちの勉強記録やメッセージが送りあえるので、勉強のモチベーションUPにつながってます✨

みなさんもぜひぜひ、勉強のお供にこのアプリを使ってみてください^^

 

さて。

今夜はこちらの本についてゆるゆる書いていきたいと思います( ..)φメモメモ

 

『加害者家族』 鈴木伸元

 この本のテーマは、犯罪者になった人物と同様に償うその家族についてです。

加害者家族って、被害者や被害者遺族からみたら、恨む対象になる場合が多いですよね。日本だと、子どもが事件を起こしたら親の責任だ、とまでいう風潮がありますよね。

 でもどこまで加害者の家族たちは償いをしないといけないんでしょうか。

加害者の家族たちも、かなりのバッシングをされます。そして自殺にまで追い込まれる場合もあります。

加害者側なんだから、死んでも当然なんでしょうか?

そんな疑問が投げかけられています。

 

 わたし自身はきっと自分が被害に遭ったり、家族が被害を受けたらきっと加害者や加害者側の人たちを許せるかって聞かれたらわかりません。

きっと許せないんだろうと思います。

でも、本の中にあったバッシングの内容を読むと、ネットによって個人情報が流出して加害者家族は仕事も家も人間関係まで失うのを知るとそこまでの破滅を望むのか?と考えてしまいます。本書では、犯罪者の家族ということで、その犯した罪を一緒に償うべきと考える家族が多く出てきます。かなりつらい判断でしょう。

 

 かつては加害者家族は彼らを支援する団体などがなかったそうです。

でも今はあります。加害者家族にも、誰からも脅かされずに生きる権利がある。

生活の保証があった上で、加害者が起こしたことに向き合っていくのがいいと思う。

今の日本は、犯罪者は捕まって刑務所の中にいます。それは、犯罪者の更生を考えているんですが、加害者家族を守る法律があってもいいんじゃないかと思います。

犯罪者の方が手厚く守られている気がします。

 

 そして一番守られないといけない被害者や被害者家族のプライベートも同様にマスコミによってプライバシーが侵害されている現状がありました。

※2004年に犯罪被害者等基本法が施行され、被害者支援がされています。

 

◇マスコミの過剰な報道姿勢も規制するべきなのでは?

 本の中では、マスコミが加害者の家の周りを取り囲み、連日にわたり報道や近所へ聞き込みをしています。ニュースを見ると、一体だれのためにここまで調べるんだろうという細かい内容も飛び出してきます。

 知る権利でしょうか。しかし、過剰な報道は誰も幸せにしないんじゃないかと思います。

 本書では、マスコミらがある程度取材する時には被害者側、加害者側、それらの近隣住民らに配慮するという方針を取っているみたいです。

わたしは法律でマスコミの取材の規制をする方がいいのではないかと思って読み進めていました。これもまた本書で書かれていて、現状では国がそのように規制することは、表現の自由に反するそうで、無理らしいです。

ということは、現状ではマスコミの配慮に期待するしかないみたいですね。

 

皆さんはどう思いますか?

 

 

 

 

 

知識を身につける!池上彰の新書から学ぶ世界情勢☆Part3

こんばんは、totocco(トトッコ)で~す^^

今日は私の住んでいるエリアはかなり冷え込んできました⛄

やっと本来の冬らしい感じになってきましたね~

わたしはやっとこさ本を読了しました(*_*;

ゆるゆると感想を書いていきたいと思います☆

 

◇世界各国が抱えている問題がざっくりとわかる

 池上さんの解説はわかりやすく書かれていて読みやすかったです。

見出しにも書いた通り、現在の世界情勢についてよく分かります。

アメリカはトランプ政権になってから、かなり強気の政策をしている印象でした。

しかし、中を見てみると、トランプ氏が完全に支持されて大統領に就任したわけではないことが分かりました。

意外とアメリカの政治は、大統領が暴走しても止める役割が機能していることを知りました。

日本の現在の政府よりもしっかりとしているなという印象です。

 

◇世界の衝突は宗教対立が原因が多い

 わたしにとって宗教の対立はあまり馴染みのない問題のように感じていました。

だから、ユダヤ人も今までは何となくはわかるけど…っていう感じ。

驚きだったのが、トランプの義理の息子のクシュナー氏がユダヤ教徒であったことと、

イヴァンカ氏がキリスト教からユダヤ教に改宗したことです。

 

◇これからの世界は中国がリードしていくのか?

 わたし的には今後は中国が世界をリードしていきそうな気がしています。

しかし人権のない国が世界の警察になることはとても不安です。

宇宙開発を着々と進めていますし、日本とは尖閣諸島問題がありますし、人工の島を作っていますし…

かなり強引に動いていますね。

 

 本の最後にもあるように最後は自分の判断が大事になってくる。

そのために問題の背景を知ること、何が正しいのかを冷静に判断することが求められる時代になってきたんだと。

 わたしも自分で考えて判断できるようにさまざまな情報を精査していきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

知識を身につける!池上彰の新書から学ぶ世界情勢☆Part2

どーも、totocco(トトッコ)です☆

さっきゴミを出しに外へ出たらとても寒かったです。

夜になるとけっこう気温が下がりますね。

みなさんも体調管理にお気を付けくださいね。

 

 

さて。

池上彰さんの本の感想、第二弾を始めます。

本を読み進めていってわたしが知らなかったことや感想を備忘録としてまとめます。

 

 

アメリカは既に分断状態(・・?

  この間のアメリカの大統領選挙について池上さnの取材からアメリカが分断しているようです。これは、それぞれの候補者を誰が指示したのかで読み取れます。

 

トランプ大統領(共和党)

彼を支持した人 貧しい白人労働者

トランプ氏は巧みに白人労働者たちに「君たちのことは忘れていない」と訴える

自国ファースト政策で、雇用を守ると宣言→指示につながる

 

バーニー・サンダース

彼を支持した人 若年層

自称「民主社会主義者」→社会主義のように過激ではなく、選挙で政権を交代する

            福祉政策を充実させる

            大学費用を無料にするなどを宣言

 アメリカの若者は自分で大学費用を賄うため生活苦→指示が広がる

 

ヒラリー・クリントン氏(民主党)

彼女を支持した人 様々な人種の人々(ただし若者以外)

 

 

アメリカの選挙制度

 アメリカの選挙の仕組みについて。

 アメリカの選挙は、各州から大統領候補を選ぶ人を選挙で決める

選ばれた人は事前に投票するとしていた人物に投票する

※このため、国民からの総得票数が多いのに負けてしまう候補者がいる。

※裏切って別の候補者に入れる人もたまにいる

 

ロシアゲート疑惑ってそもそも何?

  ウィキリークスが選挙期間中に民主党とヒラリー候補に不利になるメールを暴露した件で、調査するとロシアがその情報をウィキリークスに流したと判明しました。ロシアの目的はトランプが大統領になることでした。

 

 

◇感想

 アメリカがトランプ大統領となってから、政策もビジネスパートナーとして成り立つかどうかで決めている気がしました。2000年代くらいのニュースでは、アメリカは世界の警察と言われていたのにとても残念。自国が一番と言って、世界が自国のことばかりの対応をするとどうなるか…考えるだけでも怖いですね。

 

わたしは中学、高校と世界史や現代社会の科目が得意でした。

でも今になって思うと、ちっともためになる勉強なんてしてこなかったなぁと…。

テストに出る単語や用語を得意げになって覚えて、少ししてすぐに忘れてしまう。

中東の問題も、アメリカの同時多発テロも、今起こっている世界の難民問題も、すべて他人事だと思ってぼんやりと過ごしていた気がします。

 

これは反省するべき点です。日本人はもっと問題の本質について理解し、どうすればいいのかを考えないといけないところにきていると思います。

 

今日はテレビのニュース番組を見ていましたが、いつ見ても分かりやすい事件や事故、芸能ニュースを多く取り上げている気がします。

簡単に聞き流してしまえるニュースよりも、耳が痛くても聞いて考えないといけない問題がたくさんある。

これから少しずつニュースの裏側を理解して、どうすればいいか行動できるようになりたいと思いました。

 

P.S.

池上さんの本の情報量はとてもボリューミーで、理解するの大変です…

これあと3つくらいで感想をまとめたい苦笑

道のりは長そうです…

ねことわたしの水曜日

みなさん、こんばんは~!

どーも、totocco(トトッコ)です^^

今日はとても暖かい一日でしたね!

これも地球温暖化なんでしょうか…そう考えたら怖いですね。

ニュースだとまた寒くなるとか言ってますが、どうなるんでしょうね。

 

さて。

今日はにゃんこと遊んできました♡

夫の実家を訪ねたら、高いとこにちょこんといました!

今日はねこエプロンを持っていくの忘れてて全身にゃんこの毛まみれに(´;ω;`)

にゃんこと遊ぶためのエプロンを忘れるとは…痛恨の極みです…

しかし☆

にゃんことイチャイチャしてきました( *´艸`)

 

 

 

ただにゃんこはわたしの服についていたひもをパクパク…

いや、これおもちゃじゃなくてわたしの服だから!

遊ぶなよ!!

 

可愛いから許すけどw

今度ねこ用のおもちゃを買っていこうかな^^